2025年9月11日午前2時の異世界ダイブ

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深夜2時のハイテンション状況下において、田中一広の頭に浮かんだ妄想を、冷静になった今、そのまま書き流す!恥じらいがあろうと書き流す!!

2025年911日午前2時の妄想は、昨日書いた退職代行に関しての続き。

よくよく考えると、このまま退職代行が普及して、退職代行が当たり前の存在になると、退職代行に依頼することすら「もう無理ッス!」ってなるんじゃないだろうか?

となると、「退職代行」に依頼することを代行する、「退職代行代行」が登場することだろう。

そして、「退職代行代行」が当たり前の存在になると、「退職代行代行」に依頼することすら「もう無理ッス!」ってなる。

そうなりゃ当然のように、「退職代行代行代行」ビジネスが流行る。流行るね!

もちろん、そのうち「退職代行代行代行」が当たり前の存在になると、「退職代行代行代行」に依頼することすら「もう無理ッス!」ってなるわけだから、「退職代行代行代行代行」が登場するよ!

一方で、面倒くさいことっていうのは、ある種のレジャーでもあるんだよね。

だって、「面倒」という観点からいえば、わざわざ調理設備のない環境で、自分で調理を行って料理を食べ、ベッドより快適度の落ちる寝袋で寝る「キャンプ」は、相当面倒な行為だと思う。

都会のホテルに泊まって、ホテルのレストランで料理を食べ、ふかふかのベッドで寝る方が面倒くさくないし、快適。

でも、これは当然とんちんかんな話であって、キャンプは自分で調理をし、自然とともに過ごすことが醍醐味、楽しさの根源。

とはいえ、「楽しさ」と感じられるのは、我々がキャンプをする必要がないからだろう。

もし、都市や文明がなく、キャンプが生活の一部なのだとしたら、「楽しい」とは感じず、なんとかして環境を改善したいと思ったことだろう。

だからこそ過去の人類は、都市や文明を作り出したわけで。

つまり、昔は必要に駆られてキャンプをしていた人類が進化をし、キャンプをする必要がなくなったから、キャンプを娯楽として楽しめるようになった。

考えてみればマラソンをはじめとするスポーツもそうだし、ゲームだってそう。

ガチの呪いに悩まされていたなら、ホラーゲームを楽しむことなんてできやしない。

じゃあ、「退職代行」がガチで当たり前になって、自分で行う必要がなくなったら?

そう、趣味で「退職」する人間が出てくるに違いない。

退職するために趣味で就職し、頃合いを見て「退職」!

もちろん、まっとうな企業がそれで迷惑を被っちゃあいけない。

そこで、迷惑をかけても痛くもかゆくもないド・ブラック企業に趣味で入社し、パワハラかましてくるクソ上司を堪能したところで「退職」!

ああ、エクストリーム退職!

2025年9月11日早朝時点における田中一広のコメント

「劇場版・エクストリーム退職VSブラック企業」が上映されたら見たい。

ブラック企業のハラスメント四天王に対して、真っ向から挑むエクストリーム退職!

四天王の一人、パワーハラスメントの攻撃によって、がっくりと膝をつくエクストリーム退職。

しかしエクストリーム退職は告げる!

「それで勝ったつもりか? お前が倒したのは、エクストリーム退職代行に過ぎない。本当の俺はここだ!」

「何ぃ!」

…なんてな。

【退職代行】【妄想】

Creator

田中一広

五感を刺激する異界体験クリエイター。 企画/シナリオ/グラフィック/作曲/プログラムまで一人でこなし、アナログとデジタルの垣根を飛び越え独自の世界観をもった「異界体験」を作り上げるゲーム作家。 五感をゆさぶる異界へと案内します。

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