2025年9月15日午前2時の異世界ダイブ
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あのー、あれ。
深夜2時のハイテンション状況下において、田中一広の頭に浮かんだ妄想を、冷静になった今、そのまま書き流す!恥じらいがあろうと書き流す!!
2025年9月15日午前2時の妄想は、以下の通り。
ゲームの発売日が延期されることってあるじゃないですか。
ほんで大抵、「クオリティアップのため!」と言うわけです。
とはいえ、大部分のゲーマーは、「クオリティアップのためって言ってるけど、実際には計画が遅延してるだけでしょ?」って感じているのではないだろうか。
まあ実際、当初予定していたクオリティが100として、100クオリティによる想定売り上げ額を算出し、想定売り上げ額から予算を計算して、開発期間が設定されることを考えれば、「やっぱ200クオリティに上げたくなったから発売延期するわ」とは、なかなかならないだろう。
とはいえ、予定された開発期間内に80クオリティにしか到達しなかったのであれば、それでは想定売り上げ額を獲得できない可能性が高い。
ならば、80クオリティから100クオリティへ到達させるために開発延期せざるを得ない。
となると、これは「クオリティアップのための発売延期」というのも、あながちウソではないということになる。
といっても、ストレートに「クオリティアップ」とは思えない。
なんとも、もどかしい。
しかし、この「もどかしさ」こそが大人なのだろう。大人の階段登るシンデレラ!
たとえば、恋愛もそう。
かつて、古の昭和時代。
たとえば昭和時代に「アベック」と呼称された恋人たちは、「キス(接吻、口づけ)」などのムーブメントを実行する際、「キス(接吻、口づけ)しようぜ!」と言葉に出して告げることはダサいとされた。
「キス(接吻、口づけ)ムーブメント!レディーセット・アンド・ゴー!」と高らかに宣言するのは、少年マンガの世界だけだったのだ。
なんとなーく「キス(接吻、口づけ)」するっぽい空気感を作り出し、双方気づかぬうちに「キス(接吻、口づけ)」を行い、「キス(接吻、口づけ)」を行った直後はすみやかにそのことを忘れなければならない。
それが昭和時代のキッス!
だが、現在の昭和時代では、明確な同意なしに「キス(接吻、口づけ)」することは固く禁じられている。
キスをするにも公正証書レベルの明確な同意が必要。
すなわち、「今からキスをしたいです。キスとは接吻、口づけとも呼称される行為で、互いの口唇にあたる部位を、他方の口唇へ接触させる行為と定義されます」などと文書で行為を定義した上で、承認の印鑑が必要。
また、「キス」の定義だけでは、まだ明確とはいえない。
なぜならキスには継続時間(float Duration)、または舌を入れるかどうか(float onInsertTongue)といったパラメータが付き物。
したがって、令和時代では恋人たちがちょっとした行為を行う度に、プログラムにおけるクラス図レベルの設計書を残し、承認の印鑑を得なければならないのだ!
2025年9月15日早朝時点における田中一広のコメント
この記事が100年後にも残り、100年後の人類が過去の日本を誤解してくれるとうれしい。
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