2025年9月16日午前2時の異世界ダイブ
[Posted:

深夜2時のハイテンション状況下において、田中一広の頭に浮かんだ妄想を、冷静になった今、そのまま書き流す!恥じらいがあろうと書き流す!!
2025年9月16日午前2時の妄想は、「ドラゴンボール」について。
親愛なるドラゴンボールファン諸君。
筆者ももちろん「ドラゴンボール」ファンだ。
小学二年生のころから「ドラゴンボール」を読み始め、連載終了時までリアルタイムでジャンプを追い、コミックを買い続けた。
ゲームに至ってはファミコン、スーファミ、PS、PS2、PS3、PS4、Steam…と現在進行形で追い続けている。
我々「ドラゴンボール」ファンは、当然、「ドラゴンボール」のキャラクターたちが好きだ。
諸君らはどの「ドラゴンボール」キャラが好きだろうか?
ベジット?ゴジータ?……強いキャラは魅力的だよな!
ピッコロ?フリーザ?あるいはセル?……強さだけが魅力じゃないのも、「ドラゴンボール」キャラの魅力。
では、こういったことを聞いている俺は誰が好きか?
そりゃあもちろん、人造人間18号だ。
理由は、かわいいから。
すげえ率直に言って、ドクター・ゲロは天才だと思う。
なぜなら人造人間18号を作ったから。
その上人造人間21号まで作っている。
正直なところ、ドクター・ゲロが孫悟空打倒などにこだわらず、経済面での地球支配を企てていたなら、地球はあっけなく落ちていたことだろう。
だって人造人間18号や人造人間21号と同じクオリティで人造人間量産してみ?
アイドル事務所もフィギュア業界も、放っておかない。
世界はドクター・ゲロ様にひざまずいていたことだろう。
いや、もちろん人造人間18号と人造人間21号は人体がベースになっているので、同じクオリティで量産することは難しいだろう。
人体ベースなので、どうしたって素体となる人間が必要だ。
だが、セルを作るはずの技術力と費用、時間をつぎ込んでいたなら、結果は違っていたはず。
いやー、がんばる方向はそっちじゃないかったなー、ドクター・ゲロ!
悟空なんか無視して、武力じゃなくて経済力での支配を目指すべきだったよ。
もったいない!
命が…もっだいない!
2025年9月16日早朝時点における田中一広のコメント
これはあれですよ。
本人の才能と、社会が求める才能との悲しきミスマッチなんですよ。
ドクター・ゲロよ、永遠なれ!
![Wuah!-[ワー!]](/images/20250800/logo.png)



