2025年9月18日午前2時の異世界ダイブ
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深夜2時のハイテンション状況下において、田中一広の頭に浮かんだ妄想を、冷静になった今、そのまま書き流す!恥じらいがあろうと書き流す!!
2025年9月18日午前2時の妄想は、「Wizardry」について。
3DダンジョンRPG「Wizardry」は俺の人生に多大な影響を与えたゲームのひとつだ。
知らない人のために書いておくと、3D的に再現された地下迷宮を探索し、モンスターと戦って強力な装備を獲得しつつ、ダンジョンの奥深くに潜む大魔法使いワードナ打倒を目指すという内容。
この内容を読むと、今なら「ダークソウル」をイメージするかもしれない。
ただ、「Wizardry」はコンピュータゲームの黎明期に作られているため、3Dといっても2Dを使って疑似的に表現ししている。
また戦闘も、「ダークソウル」のようなリアルタイムアクションではなく、ターン制のコマンド選択型。
ただそれでも、当時プレイした時は圧倒的なおもしろさを持っていた。
またシンプルながら完成度の高いシステムは今なお愛されているため、現時点でプレイしたとしても、その高い中毒性を味わうことができる。
だからこそ、現時点でもシリーズが継続しているのだ。
そんな「Wizardry」なのだが、実際に起きた出来事だとしたらどうだったのだろう?
いやもちろん、「Wizardry」はファンタジーを世界観とするゲーム作品なので、実際の出来事ではない。
すべては、架空。
魔法やドラゴン、悪魔といった存在がいるはずないもんな。
ただ、魔法やドラゴン、悪魔といった存在は「あくまで当時の人がそう認識した」という風に解釈したら、どうだろう?
実際に魔法やドラゴン、悪魔といった存在がいるはずはないが、そう認識された存在はいた可能性が出てくる。
たとえば、日本の昔話に出てくる「赤鬼」。
「赤鬼」は、日本に漂流してきた外国人ではないか?という説がある。
外国人だから当時の日本の庶民とは話が通じない。
そして、当時の日本の庶民と比べて一回り大きな体を持っており、しかももし白人だったなら、漂流時の日焼けによって肌が赤く腫れていた可能性がある。
当時の日本の庶民は、外国人と接触する機会が少なかったから、自分たちとは違う存在=「赤鬼」と誤解しても止むを得なかったのではないか…という説だ。
これを「Wizardry」にも当てはめてみる。
まず、魔法は存在しないが、魔術的な儀式は可能。
そして、ドラゴンはいないが、コモドオオトカゲやワニような大型の爬虫類はいただろう。
また、悪魔については、異教徒の扮装を誇張して捉えたのかもしれない。
となると、迷宮も異教徒の聖地だった可能性がある。
ただ「Wizardry」の地下迷宮は王国内に存在していた。
そして、「Wizardry」の地下迷宮が正方形だったということは、自然にできた空間ではなく人工的な建造物。
しかも、地下10階まで存在する上、複数の冒険者グループ、大量のモンスターたちが棲息できるほどの大きさを持っている。
そこまでの規模の地下迷宮を、国内で異端視されているだろう異教徒が、王国内に建設することができるか…というと、現実的には難しいだろう。
とすると、王国内の施設に異教徒たちが立てこもっている…というのが現実的。
王国内の施設であり、異教徒たちに占有されたら冒険者=つまり金で仕事をしてくれる傭兵集団を派兵したくなる場所。
おそらくそれは、地下採掘場や要塞というものだろう。
つまり、「Wizardry」をリアルに考えるなら、地下採掘場や要塞がカルト教団に則られ、王国が傭兵集団を派遣。
カルト教団側は、宗教的紛争や、ある種の薬物によって半狂乱状態となった信者や、ワニ、オオトガケといったさまざまな肉食獣を用いて傭兵集団を迎え撃った…という図式になるような気がする。
…知らんけど。
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