2025年12月15日午前2時の異世界ダイブ
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深夜2時のハイテンション状況下において、田中一広の頭に浮かんだ妄想を、冷静になった今、そのまま書き流す!恥じらいがあろうと書き流す!!
2025年12月15日午前2時の妄想は、「隠語クオリティ」!
たとえば筆者が昔勤務していたレストランでは、従業員がトイレに行く際、「7番テーブルに行く」と言っていた。
そのレストランには、7番テーブルは存在しない。
背筋ぞくーーーッ!怖ーーー……という話ではなく、7番テーブルが存在しないからこそ、レストランの従業員の間では、「トイレに行く」だと分かるわけだ。
なぜこんな風に言い換えるのかというと、万が一お客さんに聞こえちゃったとしても、不快な気持ちを持たなせないよう。
誰だって食事中に「トイレ」という単語を聴きたくはない。
そして、レストランのお客さんは基本的に食事中なのだ。
レストランに限らず、デパートやスーパー、ホテルなどでも、「お客さんの前で直接言えないこと」を、別の言葉で表現する。
たとえば「お花畑に行く」だとか、「40番のお客さんが呼んでいる」だとか、独自の言い回しで。
この隠語のおもしろいところは、関係者に意味を伝えなければならないが、お客さんには伝わらないようにしないといけないというところだろう。
と同時に、関係者に間違った意味を伝えてはならない。
「7番テーブルに行く」が優れているのは、7番テーブルが存在しないから、トイレ以外に該当するものがないからだろう。
これがたとえば、存在する6番テーブルだったりしたら、トイレに行きたいのか、実際に6番テーブルに行きたいのか、区別がつかなくなってしまう。
そう考えると、「お花畑に行く」は誤解の可能性がある。
実際に仕事中、お花畑に行きたくなったらなんと表現すればいいのか!?
なのでここはやはり、隠語クオリティとして、「存在しない」「誤解のしようがない」の2つの観点を上げたい。
そう考え宇都、たとえば、「地獄の阿修羅にトドメを刺してくる」なんてのは相当隠語クオリティが高い。
お腹痛いときとか、マジで地獄の阿修羅っぽいから、意味合い的にもバッチリだぜ。
![Wuah!-[ワー!]](/images/20250800/logo.png)



