闇の中を一人ゆく心細さがたまらない秀作360°シューター、Aftermath!!

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ヒャッハー!KarzZombieだ。

24時間営業の店が山ほどある現代、夜が暗い…なんてのは都会じゃ縁のない話になった。そんな中で、山に旅行へ行ったり、残業終わって建物の電気をすべてオフにした時だったり…本当に真っ暗な闇の中に置かれると、物凄く心細く、不安な気持ちになる。

ガラにもなく、なんか化け物でも出るんじゃねえかって妄想しちゃったりしてな。

今日はそんな心細くなるほどの闇の中で、ゾンビ/と戦うホラーなゲーム、Aftermathを紹介するぜ。

「Aftermath」

Aftermathは、360°シューターだ。

舞台は真っ暗な夜。懐中電灯のカスカな灯りと、時折訪れる雷の光だけを頼りに進まなきゃならない。

敵はゾンビども。

「Aftermath」

銃で撃ち殺せるが、闇に閉ざされた死角から不意に襲われたら、咄嗟に対処できないコトもあるぜ。

操作は一般的な360°シューター同様、左のバーチャルスティックでプレイヤーキャラの移動。

右のバーチャルスティックでプレイヤーキャラの方向転換だ。

懐中電灯は、プレイヤーキャラ向いていう方向しか照らせないぜ。

また、射撃はオートだ。

「Aftermath」

とにかく、闇の表"現が秀逸だ。

銃のエイミングはほとんど自動的に調整されるので、敵の方を向いてりゃあ、弾丸は命中する。

だが、懐中電灯の照らす光の外から一気に迫られると、そうもいかねえ。

「Aftermath」

ホラー要素を上手くゲーム性に落とし込んだ、秀作360°シューターだぜ!

基本情報

タイトル

Aftermath

デベロッパー

TwoHeads Games

【360°シューター】【ゾンビ】【アプリ】【Aftermath】

この記事の作者

田中一広

ホラーゲーム作家。企画・シナリオ・グラフィック・楽曲・プログラムまでトータルでゲームを作る一方、ライターや講師としてゲームを伝える。もちろんゲーマーとして遊びもする人生ゲーム漬け野郎。妖怪博士。株式会社Wuah!地獄の代表取締役。

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