徹底攻略!「MOON RISE EFFECT」

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「MOON RISE EFFECT」は、「FULL MOON SIDE」「NEW MOON SIDE」「LUNATIC SIDE」という三部構成。

このうち「LUNATIC SIDE」については、スタンガンで月の狂気そのものを浄化していくという番外的なゲームとなっている。

「FULL MOON SIDE」と「NEW MOON SIDE」はいずれも5ステージ構成。チュートリアル的な役目を果たしている「FULL MOON SIDE」の「DAY1」を除き、基本的にはAM6:00までストーカーの侵入を許さなければクリアだ。

ストーカーが襲ってくるのは「窓」「玄関ドア」「押入れ」「ダクト」の4か所。ただしプレイする度襲ってくる順番は変化するので、覚えておけばクリアできるというわけではない。

それぞれの場所は段階的に破壊される形になっており、どこかが2段階まで破壊されるとBGMが変化。3段階目まで破壊された瞬間、ゲームオーバーとなる。

破壊された場所とアイテムは、次のように一対一で対応。アイテムは一個しか持てないため、何か新しいアイテムを取得するためには、現在手に持っているアイテムと交換する必要があるぞ。

プレイ中、一定時間が経過すると、ストーカーによる嫌がらせイベントが発生する。

嫌がらせイベントによって、ゲームに様々な不利益がもたらされてしまうが、止める手段はない。なので、発生したら急いで対処する…というのが攻略のポイントだ。

実は、アイテムの持ち方にはコツが存在している。

どんなコツかというと、それぞれのアイテムを、対応カ所のそばに配置するということと、使ったらアイテムを必ず元に戻すということ。

具体的には、次のようにアイテムを配置しよう。

1.キッチン(部屋側)にある金槌を取得

2.金槌を部屋(ダクト側)にあるドライバーと交換

3.ドライバーをキッチン(ドア側)にある脚立と交換。これで、ドライバーが常にドアの直前に置かれるようになる

4.脚立を部屋(ダクト側)にある金槌と交換。これで、脚立が常にダクトの直前に置かれるようになる。→もともと押入れ前には懐中電灯が置かれているため、この段階で各アイテムが、ストーカーの襲撃場所の最寄に設置完了

5.常にドライバーを持ち歩くことにし、各場所を修理する際には、修理後に必ずドライバーへと切り替える

この方法でプレイすると、ハードモードでも十分クリアすることが可能だ!

「MOON RISE EFFECT」は現在配信中!

ダウンロードはこちらから。

製品仕様

対象OS

iOS/Android/Kindle

価格

240円

【moonriseeffect】【脱出ゲーム】【アプリゲーム】

この記事の作者

田中一広

ホラーゲーム作家。企画・シナリオ・グラフィック・楽曲・プログラムまでトータルでゲームを作る一方、ライターや講師としてゲームを伝える。もちろんゲーマーとして遊びもする人生ゲーム漬け野郎。妖怪博士。株式会社Wuah!地獄の代表取締役。

この記事が含まれるコーナー

MOON RISE EFFECT(ムーンライズエフェクト)

ストーカーの襲撃を朝まで耐えきれるか…?
衝撃のサイコホラーゲーム。

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