2019年3月24日~2019年3月30日 今週のまとめ【週刊Wuah!】 | Wuah!-[ワー!]-ホラーゲームメディア


2019年3月24日~2019年3月30日 今週のまとめ【週刊Wuah!】

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人気ホラーゲーム「Five Nights at Freddy’s」シリーズのVR版発売のニュースや、「Dead by Daylight」の限定版発売のニュースが飛び込んだ今週、2019年3月24日~2019年3月30日!

今週紹介したホラーゲームとともに、今週のオススメゲームを紹介します。

目次

今週のオススメホラーゲームはズバリ、「Dead by Daylight」

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今週のオススメゲームは、スラッシャー映画の世界観が楽しめるサバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight」!

4月12日の映画「ハロウィン」公開に備えてプレイする価値アリだ。

また、6月にはグッズ同梱の 「Dead by Daylight サバイバーエディション[限定版]」発売も決定したぞ。

来月4月12日(金)にはスラッシャー映画の金字塔「ハロウィン」の最新作がとうとう公開される。

そこで、このタイミングでこそ、「Dead by Daylight」を紹介しておきたい。

もちろん、「ハロウィン」に登場する殺人鬼・ブギーマン=マイケル・マイヤーズが「Dead by Daylight」にも登場するからだ。

記事はこちら

映画「ハロウィン」を観た後にはぜひともプレイしたい!「Dead by Daylight」

その他に紹介したホラーゲーム

その他に今週紹介したホラーゲームはコチラ!

「Forgotten Hill: Puppeteer」

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不気味な中にもコミカルさが混じった脱出ゲーム。シリーズ第二弾。未プレイなら是非。

ホラーには、陽気でゆかいな存在がクレイジーな行動を犯すからこそ怖いってのがある。

たとえば、子ども用のおしゃべり人形に殺人鬼が乗り移って殺戮の限りを尽くす映画「チャイルドプレイ」。

あるいは、ピエロが排水溝へと子供を誘うスティーブン・キングの「IT(イット)」。

それからゲームでは、ぬいぐるみロボット・アニマトロニクスが襲い掛かってくる「Five Nights at Freddy’s」なんかがある。

記事はこちら

陽気な雰囲気の中に漂う不気味さが怖い!脱出ゲーム「Forgotten Hill: Puppeteer」

「Five Nights at Freddy’s2」

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シリーズが続くとどうしてもツッコミどころって出てくるものだけど、「Five Nights at Freddy’s」シリーズはツッコミをフォローしている点が〇。

ピザ屋の警備員となって、店舗の夜間警備を行う傑作ホラーゲーム「Five Nights at Freddy’s」。
この傑作にツッコミどころがあるとすれば、何故ピザ屋は、防衛策を用意しないのか?という点だ。

「Five Nights at Freddy’s」の敵である「アニマトロニクス」達は、着ぐるみを脱いでいるロボットがいると、着ぐるみを着せようとする。

だからこそ、着ぐるみを着ていない存在である人間スタッフが襲われてしまうわけだ。

逆に言うと、人間スタッフも着ぐるみを着ていれば、襲われずに済むということ。

アニマトロニクス用の着ぐるみの内部にはロボットに着ぐるみを取り付けるための金具やら針金やらが露出しているので、とてもじゃないが人間には着れないという設定があるのだけど、それなら、人間が着れるバージョンを用意すればいいだけの話。

こうした突っ込みに答えてくれる作品が、続編の「Five Nights at Freddy’s2」だ。

記事はこちら

オルゴールで緊張感アップ!ピザ屋の夜間警備ゲーム第二作「Five Nights at Freddy’s2」

「Lost Within」

image 現在でも十分有料ゲームとしての価値を持った秀作。

夜道を歩いていて、先を歩ている人がふと早歩きになったという経験はないだろうか。
特に、前を歩いている人が女性で、自分が男性で革靴を履いていたりすると経験しやすいはず。

夜道で二人きり、しかも誰かの足音が後ろから響いてくる…というシチュエーションは怖い。

男性でも怖さを感じるのだから、女性ならなおさらだろう。

そもそも、誰かに追いかけまわされるのが怖いのだ。

だから、追いかけまわされるゲームである「青鬼」も当然、怖い。

さらに、視点が一人称だったりすると怖さ倍増。

だから、今回紹介する「Lost Within(ロスト ウィズイン)」もまた、恐ろしい!

記事はこちら

廃墟となった療養所で一人称視点で追いかけまわされる恐怖!「Lost Within」

「Five Nights at Freddy’s3」

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「Five Nights at Freddy’s」シリーズはどの作品もオススメできる。ただ作品を追うごとに難易度が上昇するので、プレイするなら1作目からがいいかも。

VR版のリリースも発表された傑作ホラーゲーム「Five Nights at Freddy’s」シリーズ。

今回は第三作、傑作ホラーゲーム「Five Nights at Freddy’s3」を紹介したい。

記事はこちら

ピザ屋は潰れた!今度はホラーアトラクションの警備に挑戦だ!「Five Nights at Freddy’s3」

「Dark Echo」

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他に類を見ないホラーゲーム。プレイしたことがないなら、一度はプレイする価値がある作品だ。

目に見えるものだけが怖いとは限らない。

これ、現実世界ではその通りなんだけど、ホラーゲームやホラー映画といったエンタメだとちょっと違うよね。

やっぱすっげえグロいクリーチャーだとか、スプラッティングな血しぶきがあって初めて怖がれる。

でも、中には視覚に頼らず、それでいて怖いホラーゲームというのも存在している。

「Dark Echo」もそのひとつだ。

記事はこちら

聴覚しか頼るもののない心細さ!聴覚をビジュアル表現したホラーゲーム「Dark Echo」

「ディムライト」

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見た目のインパクトは乏しいかもしれないけど、良作です。

今と違い、昔の映画はモノクロだった。

CGも使えないから、技術も拙い部分がある。

けど、そうした映画を今見ると、今の映画では味わえないほどの迫力を持っている場合がある。有無を言わさぬ迫力。

限られた表現手段。抑制された表現だからこそ生まれる迫力。

こうした迫力を持っているゲームのひとつが、「ディムライト」だ。

記事はこちら

抑制された表現が心に訴えかけるホラーアクションアドベンチャー「ディムライト」

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執筆者プロフィール

田中一広

ホラーに特化してゲームを作るインディゲームクリエイター。妖怪博士。

インディゲームデベロッパー株式会社Wuah!地獄の代表取締役。

ホラーゲームをこよなく愛する妖怪博士であり、元バーテンダー、専門学校講師といった異色の経歴を持つ。

ゲーム制作以外にも、ゲームメディアでライターとして定期的に執筆。

ホラーゲームメディアWuah!、ホラーゲームサイトWuah!Games運営中。

Twitterアカウント

@Kazhiro

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